三輪バイクであるハーレーのトライクなら普通免許で運転できる

普通免許で運転

ハーレーを運転するには大型自動二輪免許が必要になります。ハーレーには様々な種類がありますが、最も小型な車種でも排気量が750ccあります。そのため、道路を走るには排気量に制限が無い大型自動二輪の免許を持っていなければいけません。
しかし、バイクの運転は乗用車とは勝手が違うことから、普通自動車の免許を持っている人でも決して簡単に取得できるものではありません。

免許を取るにはお金も時間もかかってしまうので、ハーレーに乗りたくても必要な免許を取得できないことがあります。そのような人はトライクと呼ばれる三輪バイクが向いています。
トライクは法律上は乗用車の一種として扱われるので、普通自動車の免許があれば運転が可能なのです。

ハーレーにもトライク仕様の車種があるので、三輪車でも構わないからハーレーを運転したい人には最適な一台になります。

トライクは通常の二輪バイクよりも安定性に富んでいるので転倒のリスクが大きく軽減されています。そのため、バイクの運転に慣れていない人でも安心して乗ることが可能です。また、バイクのように全身が剥き出しの状態で運転する格好になるので、走行時は体全体で風を感じてハーレー乗りの気分を満喫できるのも魅力の一つです。トライク仕様のハーレーはバイクと乗用車の長所を併せ持つ、非常に贅沢な車両と言えます。

通常のハーレーと同様に色々なパーツでカスタムもできるので、自分好みのデザインに仕上げれば世界に一台だけの愛車にすることができるのです。