ウインドシールドを取り付けて風や雨によるトラブルを回避

ウインドシールド

ハーレーでのツーリングは愛車の走行性能を堪能できるひと時ですが、走行中に風雨の影響を受けるおそれがあります。視界が悪くなり、バランスを崩して転倒するリスクが増大するので運転には十分に注意しなければいけません。

ウインドシールドの見た目はさほど大きくありませんが、走行時には前方から迫る風や雨を遮る効果が発揮されるので視界不良などのトラブルを軽減させることが可能です。
空気抵抗が大きくなって走行性能が落ちる不安がありますが、実際はやや斜めに傾けて取り付けるので走行時に余計な抵抗が生じることがありません。むしろ、ハーレーの車体に丸みが生じる形になるので空気抵抗が大きく軽減されるメリットが得られます。

ウインドシールドはカスタム用のパーツとして様々なメーカーが商品化しています。それぞれ形状が異なるので用途別に使い分けるのがツーリングを楽しむ秘訣です。特定のトラブルの回避に特化させるのか、様々な天候の変化に万遍なく対処できるようにするかで最適な形状が大きく変わります。

ファッション用のパーツとして作られている商品もあるので、それぞれの特徴を正しく把握するのがハーレー乗りの務めです。

ウインドシールドはハーレーの走行性能に直接関わるパーツではありませんが、走行時の脱落などのトラブルを起こさないようにしっかりと取り付けることが大切です。

パーツ交換は必ずハーレー用の工具を使い、作業に自信が無ければカスタムショップにパーツ交換を依頼するのが賢明です。